横浜駅前 村田歯科医院/村田歯科横浜矯正歯科センターです。
年末年始の休暇でお出かけになった方も多いのではないでしょうか?
旅行や観光など旅先では、やはり美味しいものを頂きたいものです。
そこで今回は、ハンバーガーを例にだして、矯正中の食べ方や工夫をとりあげてみました。
ハンバーガーのような大きくかじるような食べ物は、矯正中の方は食べたくても
「器具がとれてしまったら、どうしよう」
「器具がとれて痛くなったらイヤだな!!」
とか、つい食べる事をガマンしたしまうこともあるのではないでしょうか?
でも、好きな食べ物は食べたい!でも、矯正の器具が外れることもなく、矯正治療も順調の進んで欲しいとも思ってしまう事でしょう。
ハンバーガーだけでなく、普段の食事の中でも大きいものや硬めのものを食べるときはでも用心して、お箸やナイフ・フォークで半分にしたり、小さくして食べる工夫が必要です。唐揚げなど硬めの揚げ物なども注意が必要ですね。
ハンバーガーに話を戻すと・・・・🍔
ズバリ!!!!!
包装紙からハンバーガーを取出し、お皿に出して、ナイフとフォークで切って!お上品に(笑)食べると良いかと思います。
「ハンバーガーはかぶりついて食べるから美味いんだ!」
「かぶりついて食べるのがハンバーガーの醍醐味!」
という声が聞こえてきそうですが・・・・(-_-;)
何段にも重ねたハンバーガー提供するようなお店でははナイフとフォークを使って食べるところもあるかと思います。
前向きにとらえて!「かぶりつく」という事は今だけは「ガマン」ではなく!
「お上品な食べ方もある」と考えていただけると良いかと思います(笑)
ゆっくり食べることによって、食べ過ぎの抑制にもなりますしね。
ちなみにサイドメニューの「フライドポテト」「オニオンリング」や「チキンナゲット」などは・・・もちろん、気を付けて食べてほしいですが、小さく一口で行ける場合が多いかと思いますから、比較的安心して食べてもらって構いません。
もう1点、ハンバーガーの中身についても触れておきます。野菜などでは、噛み切りにくい玉ねぎや硬めの揚げ物(フィッシュフライ、チキンフライ)などは気を付けてください。パイナップル入りのハンバーガーなどもあるかとおもいますのでこれも注意してください。
外食先だと、特にファストフード店などでは、ナイフやフォークの用意が無いところもあるかと思います。
その際は、薄目のハンバーガーを選んでみてください。お野菜、肉も満載な厚めの大きなハンバーガー1個で満腹になるより、薄目のシンプルなハンバーガー2個とサイドメニューなどで満足感を満たすのも良いかとおもいます。バランスの良い食事にもなるかと思います。
「かぶりつく」「かじりつく」という食べ方にきを着けたいのが、矯正装置になります。
🎍正月明け🎍ということもあり、「おせち料理」もたくさん召し上がった方も多いのではないでしょうか?
おせちに飽きたら、つい!ファストフードなんてこともあるかとおもいます。
矯正中は、「ガマン」ではなくて「食べ方の工夫」が必要かと思います。
村田歯科医院/村田歯科 横浜矯正歯科センター
村田正人
日付: 2026年1月5日 カテゴリ:ブログ, 医院情報, 未分類, 矯正中の制限やストレス, 矯正中の食べ物, 矯正歯科, 矯正装置・治療法 and tagged ハンバーガー, 矯正, 矯正中の食べ物, 矯正歯科







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さて、学生さ達は夏休みに突入し、矯正相談にいらっしゃる方も増えてくる時期になりました。



































