アーカイブ: 3月 2018

メールでのWeb予約 「初診相談予約」について

当院は、横浜駅前にて40年以上の実績のある歯科医院です。村田歯科医院内の矯正歯科専門の施設・外来では、矯正治療を専門に行う歯科医による舌側矯正マウスピース型矯正顎変形症(保険の矯正)などより専門的な矯正歯科治療にも取り組んでおります。

最近では、各病院でメールからのWeb予約も一般的になりつつあり、当院でも矯正歯科専用HPより、メールでの「初診相談」の予約フォームをご用意しております。さて、今回メールでのご予約・お問い合わせ」についてお願いがございます。gomen01.gif

当院から予約確認・確定メールが以下のアドレスから送信される場合がございます。お手数ですが受診できるようあらかじめ設定をお願いいたします。 muratashika.yoyaku1@gmail.com

 

また、医院受付では、メール確認でき次第、ご予約を入れさせていただいておりますが、予約確定には、現在、医院受付からのお電話、もしくはメール(あるいは、電話およびメールの両方)にてご確認の連絡を入れさせていただいております。

電話の着信履歴で「0453140881」の番号がございましたら、矯正歯科の予約についてですので、お手すきの際のご連絡いただければ幸いでございます、

 

当院から予約確認・確定メールが以下のアドレスから送信される場合がございます。メールの受信ができない方がいらっしゃいます。お手数ですが受診できるようあらかじめ設定をお願いいたします。

muratashika.yoyaku1@gmail.com

Web予約は、必要事項(特に電話番号、メースアドレス)をお間違いのないようにご記入の上、送信ください。

横浜駅から一番近い矯正歯科専門の施設です。「村田歯科 横浜矯正歯科センター」では、矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険の矯正)などより専門的な矯正歯科治療にも取り組んでおります。

 

村田歯科 横浜矯正歯科センター 村田正人

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花粉症 口呼吸 歯並び 影響

横浜駅前にて約40年以上の歴史を持つ歯科医院です。横浜駅 きた西口徒歩30秒 西口徒歩1分 また、横浜駅東口からも駅の東京寄り「きた通路」を通るとすぐの当院では、矯正歯科治療を専門に行う矯正歯科医による舌側矯正マウスピース型矯正顎変形症(保険の矯正)などより専門的な矯正歯科治療にも取り組んでおります(矯正歯科医常勤)。

ここのところ、やっと暖かくなって来ましたね、なんとなく、春の香り?icon_biggrin.gifがするような気がします🌸。(←それって、花粉、花粉、花粉 (-_-;)。。。。)

寝ている間の鼻詰まりが酷く! 朝、起きると口の中や喉がカラカラ!明け方に喉が渇いて思わず起きてしまい!お水ガブガブっていうかたも多いのではないでしょうか?

寝ているときは、どうしても・・・・
「ポカ~~ン」?「ぱっか~ん」?「がばあ~」?っと口をあけてしまいがちです・・・・・・

寝ているときや食べる時に大きなお口をガーっと開けるのはまだ、良いのですが、
普段、ゲーム・読書や携帯を見ているときなどの何気ない時間のとき、とくに、リラックスタイムの時に・・・・「ポカーン」は、良くありません!!

 

また、特に最近お子さんで「ポカーン」を開けている事、いわゆる 「 口 呼 吸 」 が・・・・・(00;))大人も子供も!要注意!

 

3月に入ってからは花粉症の方にとっては、老若男女問わず大変な季節です。
🌸🌸🌸🌸(-_-;)

最近では、子供の頃に花粉やハウスダストなどによるアレルギー性鼻炎になっているお子さんも多いと思います。6歳になるうちの子も、3月に入ってから目のかゆみを訴え始めました、どうも怪しいです。

なかなか、想像がつかないと思いますが、花粉症をはじめとした、アレルギー性鼻炎も歯ならびに悪い影響を及ぼすことが多々あります。


鼻の症状が直接関与するのではなく、原因は鼻づまりによる口呼吸です。

鼻がつまって、鼻呼吸が困難になるとお口で呼吸をすることになります。食事をしたり、会話をしているとき以外でも、寝ているとき、おきているとき、昼夜を問わずお口が開いている状態です。

特にこのような状態が、アゴの成長や歯の交換が著しい6~11歳!!

このような症状が起きますと奥歯のかみ合わせが高くなり、上下の前歯が出てきたり、かみ合わなくなります。顔は比較的、面長な傾向が出てきます。

そして、症状によっては、かみ合わせても前歯がかみ合わない「開咬」という状態にもなり、飲み込み方がおかしくなってしまいます(舌突出癖、異常嚥下癖)。

そして、舌の癖も著しい場合は、前歯の負担が大きく前歯の「歯根吸収(歯の根が短くなる)」も起こしかねません。

アレルギー性鼻炎、花粉症など口呼吸には要注意です!

鼻づまりがひどい場合は早めの耳鼻咽喉科の受診合わせて必要です。
さらに鼻づまりがないにも関らず、お口で息をすることが癖になっているお子さんも居ます(口唇閉鎖不全)。これは、生活習慣ですから積極的に意識して、予防することができます。お母さん、お父さんも思い当たる節があれば、お子さんと一緒にお口を閉じて花呼吸を意識してください。

鼻詰まりがない「口呼吸」の方、「お口が開いてしまう」方は、できるだけお鼻を使って息をするようにお口を閉じてください。そして、是非お父さんお母さんも口呼吸を気にしてください。

多くの場合、本人はお口が開いていることに気付いていませんから、周りご家族皆さんで意識して、気付くことが大切かと思います。

ほんと!皆さんが思っている以上に口呼吸は歯ならびに大きな悪い影響bikkuri01.gifがあります。

 

お子さんやご家族・親戚の皆さんで「口呼吸」の兆候をチェックしてみてください。そして、一度、矯正歯科で相談を受けてみてください。何は思っていたことと違う影響がわかるかもしれません。

 


村田歯科医院/村田歯科 横浜矯正歯科センター 村田正人

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