矯正歯科 ほうれい線について ―抜歯した場合-
村田歯科 横浜矯正歯科センター 横浜駅前の矯正歯科専門医院 Blog

村田歯科医院/村田歯科 横浜矯正歯科センターです。

当院では、舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険の矯正)など幅広い治療を矯正歯科を専門に行う歯科医が担当致します。総合的な矯正歯科治療を行っております。

 

時折、「ほうれい線」についてのご質問を受けることがあります。

矯正治療で抜歯すると、「ほうれい線」が目立つようになる!

とうい事を耳にしたことありませんか?

SNSやネットでも、

「抜歯して矯正するとほうれい線がでるようになる」

「抜歯する矯正は口元を引っ込めすぎるから良くない」

という内容の

記事を見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そう聞くと・・・・・エッ!!

💦💦💦

と思ってしまいますよね・・・・

 

でも、そういった記事には・・・・

「歯並び」「咬み合わせ」「口元」「E-ライン」良好に治すには・・・・

どうすればよいの? 

という改善のための方法や内容の記載が無い場合がほとんどかと思います

ほうれい線の基準(目安)の明記も中々ないかと思います。

 

「どうしたらいいんでしょうか?」

口元を下げないように、なんでも非抜歯による矯正をするのでしょうか?

歯並びは並んだけど、いわゆる「口ゴボ」の状態で仕上げるのでしょうか?

そもそも、矯正歯科治療で、ほうれい線を基準にする治療はありません。

ほうれい線が比較的若い頃からある方もいるし、骨格や年齢によっても個人差があります。

抜歯を伴う矯正治療を行ったから、必ずしもほうれい線できるわけではありません。

矯正の抜歯を行うには、ちゃんとした理由がります。

 

「咬み合わせの問題」

「口の閉じやすさの問題」・・・口呼吸やガミースマイル

「イーラインの問題」

「骨格の問題」

「見た目の問題」

「歯並びの問題」

「歯の大きさや形の問題」

 

色々な問題を診断し、分析して

「抜歯するか?」「抜歯しないか?」ではなく!

 

「抜歯したほうが良いケースなのか?」

「抜歯しない方が良いケースなのか?」

 

 

総合的な判断を行い治療計画、治療方針を決定します。

抜歯しがからといって、「ほうれい線」ができるという事ではありません。

正しい、診断、分析のもとずく治療計画を立てているかが、大切です。

 

村田歯科医院/村田歯科横浜矯正歯科センター

 

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