改めて矯正治療に必要な検査資料について
村田歯科 横浜矯正歯科センター 横浜駅前の矯正歯科専門医院 Blog

横浜駅きた西口徒歩1分にある村田歯科医院です

以前、ブログにも書かせて頂きましたが、矯正治療を始めるにあたって、必要な資料について、最近よくご質問を受けるので、改めましてまとめて記載させて頂きます。まず、当院では以下の資料採得を行います

<当院での矯正歯科 精密検査資料>

① 顔貌(顔)・口腔内写真

 

② レントゲン(正面セファロ・側面セファロ・パノラマ)

③ 歯列模型作製 または 口腔内スキャン

④ CTスキャン(ケースにより未撮影の場合あり)

⑤ その他、必要に応じCTスキャンを利用した気道分析

(👆 当院設置のCTスキャン画像)

当院では、以上の資料を5~6種類の分析を行い総合的に治療方針を判断します

以上が当院での精密検査資料になります。

医院ごとに多少の差があるかと思いますが、

上記の①~③を用いた、分析や診断は、矯正歯科治療では必須になるかと思います🌸

最近、特に「シュミレーション」と口の中のレントゲン(パノラマ)を使って診断を

してもらった!というお話を伺います。

これはあくまで、診断ではなく、シュミレーションや参考資料になります。

 

診断資料についての疑問や質問が多々あったため、改めて簡潔にご紹介させていただきました。

 

日々、正しい情報発信に努めて参りたいと思います。

 

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