タグアーカイブ: 咬む

唇を噛む 歯並び 咬唇癖(こうしんへき)

当院は、横浜駅から一番近い矯正歯科専門の施設です。横浜駅 きた西口徒歩30秒 西口徒歩1分  また、横浜駅東口からも駅の東京寄り「きた通路」を通るとすぐにある矯正歯科専門の「村田歯科 横浜矯正歯科センター」では、矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険の矯正)などより専門的な矯正歯科治療にも取り組んでおります。

 

「うちの子は唇をよく噛むのですが、出っ歯になりませんか?」

 

そんなご質問を受けることがあります。

きれいな歯並びは、唇や頬が歯を内側に押す力と舌が歯を外側へ押す力のバランスで成り立っています。歯並びや咬み合わせの安定には、口の周囲の筋肉と舌との調和が重要になります。

 

特に成長期にあるお子様の場合では、無意識に唇を咬んだり、指しゃぶりをしたり、舌で歯を押したりする癖は、悪習癖(口腔習癖)」といって、歯並びや噛み合わせの形成に大きな悪影響を及ぼす場合が多々あります。b-orooro.gif

 


舌で歯を押す癖(「舌突出癖」といいます)のあるお子様は、その舌圧で歯列が外に広がるため、開咬(咬んでも前歯が閉じない)やすきっ歯(空隙歯列)になります。ga-n01.gif

App0014

 


下唇を咬む癖(「下口唇癖」といいいます)がある場合は、唇が上下の前歯の間を頻繁に出入りすることによって前歯に圧がかかり、下顎前歯が舌側へ倒れたり、上顎前歯が外側へ傾斜したりして、前歯の咬み合わせに隙間が生じます。

咬唇癖3

 

また、「指しゃぶり」の場合は上顎前歯が前方へ突出して、いわゆる出っ歯(上顎前突)になります。

顎変形症4

健全な歯列に悪影響を及ぼすこれらの口腔習癖を直ちに取り除くことはとても難しく、習癖を除去する装置を装着したとしてもすぐに治るとは限りません。


口腔習癖の除去には、早期治療用の矯正装置(マウスピース型装置)が有効です。当院でも「矯正前処置(プレ矯正)」と称し、少しでも癖による影響を予防するような処置を行っています。

トレーナーEF

 

お子様本人と親御様の理解、協力、また、意識が大切です。何か気になることが無くても、 「意識」をもって、一度状態をチェックするために、5~6歳ごろまでには矯正歯科を受診することをおすすめいたします。

 

村田歯科医院/村田歯科 横浜矯正歯科センター  村田正人

 

日付:  カテゴリ:こどもの矯正治療, ブログ, 噛む 咬む, 未分類, 歯並び, 癖・習癖, 矯正 前処置 プレ矯正, 矯正歯科, 第1期治療(小児矯正) and tagged , , ,

歯ごたえ 食べ物 歯並び

当院は、横浜駅から一番近い矯正歯科専門の施設です。横浜駅 きた西口徒歩30秒 西口徒歩1分  また、横浜駅東口からも駅の東京寄り「きた通路」を通るとすぐの村田歯科医院内にある矯正歯科専門の「村田歯科 横浜矯正歯科センター」では、矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険の矯正)などより専門的な矯正歯科治療にも取り組んでおります(矯正専門医常勤)。矯正専門外来は土曜日も診療を実施しております。 同施設内には、一般歯科も併設しており、一般の虫歯治療、詰め物・かぶせ物(ブリッジやクラウン)、抜歯などの口腔外科処置、小児歯科処置や歯周病治療なども併設の施設で受けることが出来ます。

 

私の趣味は、「釣り」「料理」と「テニス」です。

特に「釣った魚をさばいて料理」してもてなすのが好きです。

 

唐突な始まりですが・・・・・・

 

先日の、近所の埠頭にルアーによるタコ釣りオクトパッシングに行ってきました。

 

趣味が釣りで、特にルアーやフライフィッシングは今ほどメジャーではない頃からやっていて超マニアックです(30年くらい前から)。。

釣果は・・・・・・こんな感じです。

tako午前中四時間でタコ 3杯

 塩もみして、裁いて美味しくいただきました。

今回は、刺身と茹蛸で頂きました。

噛めば噛むほど味が出る歯ごたえがなんともいいですよね。

そこで、今回、タコなど

 

「歯ごたえのある食べ物の大切さ」

についてです。

 

今年は、タコの当たり年で(タコが多く居る年、大量発生)、自宅から散歩がてらにいく、岸壁や釣り公園から手軽に釣れます。

・・・・・・・

 

ところで・・・・・

成長期の噛むということ!歯ごたえのある食べ物についてご説明します。

 

まず、成長著しい乳幼児期でのあごの骨は噛むトレー二ングによって、そしゃく力(噛む力)を高め、歯並びを整えながら段々と顔や顎を形成していきます。さらに、歯ぐき、あごの骨、咀嚼筋、舌、唇などがうまく働いてその機能を高めて行きます。

 

また、歯槽骨(歯が植わっている骨)の細胞はカルシウムなどの栄養をかむことによって取込んでおり、軟らかいものばかり食べて、噛む力が弱すぎると代謝機能がうまく働かず骨が発育不良になる。次第に歯ぐきの抵抗力も弱まってしまうことにもなりかねません。

 

また、成長期の子供だと、顔の輪郭にゆがみができたり、姿勢にも影響する場合があります。

 

良く噛めば、舌や周囲の筋肉が良く動き、歯列(歯が並んで出来るアーチ)のバランスが大きく発達しやすく歯列不正(歯ならびが悪いこと)になりにくくなります。

 

その歯列弓が、狭く歯並びが左右でズレていると、あごの関節に加わる力に左右で差ができてしまい、将来、顎関節症ってことにもなりかねません。

 

噛めば噛むほど筋肉が正常に作用して姿勢が良くなり、運動能力が高まるという報告もあります。

 

よく噛んでいると自然に姿勢が良くなるり、運動能力も高まると同時に、多くの全身的な病気の予防にもなるということです。

 

このように噛むことは大切です!

余談ですが・・・・・・・・・

 

頑張って皆さんもイカやタコ釣りに朝鮮してみてください!楽しいいですよ (笑)・・・・・(00;)/

「噛むことの大切さ」は、そんな趣味や楽しさなど、身近なとこから見出せます。

 

皆様、噛むということを意識してみてください。

 

村田歯科 横浜矯正歯科センター  村田正人

 

日付:  カテゴリ:ブログ, 医院情報, 噛む 咬む, 矯正歯科 and tagged ,