子供 矯正 時期 
村田歯科 横浜矯正歯科センター 横浜駅前の矯正歯科専門医院 Blog

当院は、横浜市西区にある横浜駅からすぐの矯正歯科専門の施設です(横浜駅 きた西口徒歩30秒 西口徒歩1分  東口徒歩2分)。 村田歯科医院内にある矯正歯科専門の「村田歯科 横浜矯正歯科センター」では、矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険の矯正)など幅広い専門的な矯正歯科治療にも取り組んでおります。 同施設内には、一般歯科も併設しており、一般の虫歯治療、詰め物・かぶせ物(ブリッジやクラウン)、抜歯などの口腔外科処置、小児歯科処置や歯周病治療なども併設の施設で受けることが出来ます。

 

ときどき、こんな話を耳にする事があります・・・・・・b-gaaan.gif

また、ネットの記事?などでも見ることがあります(←これはやっと最近減りましたが)・・・・・・b-onegai02.gif

 

 

「矯正治療を始めるのはすべて永久歯に生え変わってから」とか

「小学校6年生か中学入ってから」とか・・・・・・・・

 

ズバリ!

これは昔の考え方(20年ほど前の?)!古い考え方や方法です。

 

もちろん、↑この考え方にも根拠(※)がありますし、大人(永久歯)になってからでも治療は充分可能です。なかなかタイミングや機会がなく、子供の頃に矯正治療が出来なかったというかたもいらっしゃると思います。

 

 

もし、永久歯の交換期で(小学校前~小学校低学年)、気になったり、歯科検診で指摘されるなど矯正治療を考える機会や状態があったら、永久歯が交換するまで待たないでください!というお話です。nurse.gif

 

 

(※)↑この昔は永久歯が生えそ変わってから矯正治療をすすめたという根拠とは、こういう考え方です。

永久歯は歯の根っ子(歯根)が伸びて成長しながら生えてきます。もし、曲って生えて来たからと言って、歯の根っ子(歯根)の成長途中にも関らず、歯の向きを変えるなど矯正治療を行うと「曲った根っ子(歯根)」「短い根っ子(歯根)」bikkuri01.gifなど質の悪い歯を人工的に作ってしまう事になります。ですから、永久歯が生えそろって(歯根が完成して)から治療を行うという考え方でした。ちなみに前歯4本と奥歯(第1代臼歯=6歳臼歯)早い時期7-8歳くらいには根っ子(歯根)はほとんど出来ています。

 

↑こういう根拠に基づいている考え方が主流でした。

 

ただ、永久歯に生え変わってからですと、もちろん全てではなく、ケースごとに違いますが、相対的には、便宜抜歯といって永久歯を2~4本程度抜き、治療するケースになる確率も増えてきます。

 

なぜかというと、小学校6年以降では、特に上アゴでは成長のピークを過ぎてしまっています。つまり、アゴの容量や出具合が決まってしまっていると言う事です。

 

となると、容量が決まっていますし、無理にアゴを広げたり、歯を並べたりすると並んだは良いが口が閉じにくい状態や後戻りし易い状態ができて、アンバランスな状態をつくってしまいかねません(><;)

 

しかし、早期に治療をすると、顎の成長を促したり抑えたりして、ただしく誘導することができるので、歯をバランスよく並べるだけの容量をつくることが出来ます。

すると歯を抜かずに済み、しばしばワイヤーでの治療の期間が短くなったり、場合によっては不要になる場合もありますkira01.gif

 

症状によっても、治療開始の時期が違う場合もあります。遅くとも8歳ごろまでには、矯正歯科医にご相談いただくのが良いと思います

 

私自身の意見として理想的には、少し早めの6歳ごろがよいと思っています。(←理由は、鼻炎、口呼吸や口唇閉鎖不全(口を閉じない)の子供さんが増えているため、早めのアプローチやトレーニングが必要だと考えているからです)

 

 

横浜駅から一番近い矯正歯科専門の施設です。矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険の矯正)などより専門的な矯正歯科治療に取り組んでおります。

村田歯科 横浜矯正歯科センター 村田正人

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